FC2ブログ

生活保護の申請に当たり 注意するべき点

生活保護は、本当に必要な人以外は申請しないで下さい。

もhしなんとか自活出来る見込みがある人は、本当に行き詰まる一歩手前まで頑張ってみて下さい。
生活保護は決して「もらい得」ではありません。

デメリットはかなりあります。
ます、普通に就職しようと思っても、生活保護を受給していたと言うだけの理由で、働き口はおいそれとは見つかりません。
世間の風はそれだけ厳しいのが現実です。 「大変だね」とか、「可哀想だね」とか同情はしてもらえるかもしれません。
それは、同情ではなく本当は軽蔑の目かもしれないと言うことを考えて下さい。

本当に必要な人は、躊躇わないで保護申請して下さい!
「プライド」「見栄」はお金になりません。
「プライド」を捨てろとは言いません。
いつでも「プライド」は必要です。
その「プライド」は復活の時まで、そっとしまっておきましょう。

また話がそれました。
デメリットの話ですが、なぜ生活保護を受給していると就職に不利なのか?
それは「健康保険」で分かってしまうからです。

生活保護になると医療費は「医療扶助」で全額支給されます。
健康保険の加入歴が途切れます。 
当然雇用主は「なぜ」と思うでしょう。
生活保護を受給していたと言うことを、平然と就職先に話が出来る人は少ないと思います。
結果的にいったん就職しても、「生活保護受給していたと言うことが職場にばれないか」と心配になり、
仕事に集中出来ない人が多いと聞きます。(そこら辺の対処方法、実体験をお持ちの方は、是非情報を下さい)

自分の場合も、転職支援会社(いわゆるリクルートエージェント)の担当者に言われたことがあります。
今は復活、社会復帰のために余計なことは話しませんが、後ろめたい気持ちも“前向き”に考えるようにしています。
でも、現実は“再就職”は無理でしょうね。諦めはしませんけど、いつか見切りをつける覚悟も必要かなと思っています。

長期間の旅行も現実問題、無理です。そんな優雅な暮らしが出来るほど保護費は出ません。日々の生活で精一杯です。
海外旅行は認められません。 当然ですが。

転居も役所の許可が実質的に必要です。

それ以外にも制約がいっぱいあります。

それでも「生き続ける」ことの方が大切です。
家族で「生き続ける」執念だけは忘れないで下さい。

「明けない夜はない」
「春の来ない冬はない」

社会復帰出来るまで、一緒に頑張りましょう!

あと自動車ですが「地域によっては認められるみたいだ」と書きましたが、基本的に生活保護を受けている期間は運転禁止です。
また、
仮に認められたとしても、任意保険の加入が必須条件、当然自賠責のも加入しなくてはいけませんし、自動車税、重量税、ガソリンなどランニングコストがかなりかかります。
思い切って車のない生活が出来るようにした方が良いと思います。 自転車を活用してみて下さい。

お金は借りてはいけません。
借りた分、あとで収入と見なされ、月々の保護費から差し引かれます。
クレジットカードの利用も控えた方が良いと思います。
当初、生活保護費だけでの生活はかなり苦しいと思います。
自分もそうでした。 
で、ついクレジットカードを利用してしまうのですが、支払いに充てられるお金はありません。
つまり、借金なのです。
出来る限り使わないでやりくり出来るように、速やかに生活水準を見直すようにして下さい。

現実は毎月、本当にカツカツです。
それでなくてもストレスが溜まる生活です。
そこで、毎月2、3千円貯金が出来るように毎月の生活を見直しましょう。
なぜか?
2、3ヶ月に一度ぐらい、安いファミレスでご飯でも食べたいじゃないですか。
ましてやお子さんがいらっしゃる家庭なら、お母さんの家事のストレスも相当あるはずです。
たまにはお母さん、お子さんと一緒に食事を楽しんで下さい。

お父さん、幾ら外食はたまには良いと言っても、外でお酒なんて飲みに行こうなんて考えないで下さいね。
それぐらい余裕があるのなら、お子さんに沢山食べさせてあげて下さい!
お父さんは稼げるようになれば、また飲みに行くことは出来るのですから。

生活保護は最後の手段。
最後の砦。

そして、再出発へのスタート地点です。
スポンサーサイト



生活保護を申請したい方達へ

こんにちは

今日は生活保護の申請について実体験をお話しします。

まず、生活保護の申請に当たり、自分の保有する財産で処分して生活費に充てられそうなものがありましたら、
まず処分して下さい。 下手に隠しておいて、保護決定のあとに発見された場合には、保護費の返還若しくは生活保護費の搾取で刑事告訴される場合もあります。

良いですか、生活保護とは「本当に生活に行き詰まった時」に援助してもらえる制度です。
安直に申請出来るとは思わないで下さい。 かなり厳しいです。

本当に生活に行き詰まったら、遠慮なく生活保護の申請をしましょう。
お住まいの市役所、役場、区役所の保護課に申請に行きます。

窓口で、「保護の対象になりません」などと言われたら、担当者の名前、上長の名前、役職、連絡先を必ず聞いて下さい。
後ほど対策をお教えします。

まずはとにかく、「保護決定」が出るまで諦めることなく何度でも足を運ぶ気持ちで当たって下さい。
その時、出来るだけ全ての預金通帳、貯金通帳は記帳して、お持ち下さい。それ以外で、自動車だったり、二輪車、原付バイク等がありましたら、保有している旨を担当者に告げ、出来るだけ早い段階で処分することの意思表示をして下さい。
当然処分してお金が手元に残れば、その分生活保護費から返還しなくてはなりません。もし手元に残る金額が100万円などという金額を超えるようでしたら、保護は認められないと思います。

逆に処分にお金がかかるという場合には、そのことを担当者に相談して下さい。たぶん処分の費用は出ないと思いますが、持っているからと言う理由だけで保護対象にならないわけではないです。 とにかく、正直に相談してみましょう。

お住まいの地域や、病気の程度によっては自動車の保有も認めているらしいですが、私は処分することをお勧めします。
今後の生活のことを考えると、そのような維持コストのかかるものは持たない方が身のためです。出来るだけ公共交通機関を利用出来るよう考えて下さい。

住まいも、自己保有の不動産でしたら保護は認められなくなります。これも処分しましょう。
我が家を手放すのは本当に辛いし、何とか残したい気持ちは分かりますが、「家を残す」ことと「生きること」、どちらが大事ですか?

住居はまた稼いで手に入れることは出来ます。 でも今の生活は、今解決するしかないのです。
自分も自宅へのこだわりはかなりありました。
処分するのに7年、踏ん切りがつきませんでした。
今思うと、もっと早く手放して、生活の安定を考えれば良かったと思っています。
住宅ローンが残っている方は、ローンを組んでいる銀行などの金融機関に「任意売却したい」と申し出て下さい。
先に破産申立きをされると、ものすごい安い値段でしか処分出来なくなってしまいます。
残債が増えます。少しでも返済に充て、借金の額を減らすよう努力して下さい。 借りたお金は、返すのが当たり前です。
(人のことは言えませんが)

失うものがなくなると、凄く気持ちが楽になります。でも家族までは失うわけではありません。
一番大事なのは家族です。
家族を大事に考えて下さい。その為にも、早く生活の基盤が整うよう、生活の安定を手にして、再出発する方法を一緒に考えましょう。

僅かですが、稼げる方法もお教えします。僅かの積み上げが大事だと思います。

話はそれましたが、「保護決定」が出ると、役所による財産調査が本格的に始まります。 時として、遠縁の親類縁者にも「扶養の可否」の通知が行くかもしれません。 
もしそれがあまりにも身近な人でなければ、不当照会です。 法的手続きを考えましょう。
法テラスなどに相談に行って下さい。地元の弁護士会の無料相談でも結構です。
法テラスは同一内容の相談が原則3回までは無料です。1回30分ですけれど。
何の遠慮も要りません。正当の権利です。堂々と相談に行って下さい。

相談するに当たり、事前に話をしたい内容、要点、解決方法などを整理して、出来る限りご自分で下調べをしていって下さい。相談を受ける弁護士、司法書士の方々は多忙です。30分という短い間にダラダラと話をしてしまいますと、あっという間に時間が過ぎていきます。愚痴など話すのはもってのほかであることは、重々承知して下さい。


保護申請をして、保護の決定が出る間で1週間から10日位かかります。その間に家族で住める、住宅扶助額(生活保護で住宅の家賃として支給されるお金のこと)の範囲で住居を探すことをお勧めします。
今まで広い所に住んでいて、いきなり家族3人、4人で住む所を探すという場合、納得のいく物件では無いと思います。
確かに住宅扶助額以上の所に住んで「差額を払えば良いでしょ」と思われるかもしれませんが、生活扶助(生活をするために支払われる保護のお金のこと)は決して満足のいく金額ではありません。
特に消費税の増税、物価の上昇が顕著な現在は、絶対と言って良いほど生活扶助額だけで食べるのは精一杯です。多分足りないと思います。
ですから、「今は我慢の時」と思って、住宅扶助額の範囲内の住居を探しましょう。
月2千円、3千円がボディーブローのように堪えます。

携帯電話や、インターネットなどもコストを抑える努力が必要です。
最低限連絡が取れるだけのプランに見直すことをお勧めします。

保護決定が出ましたら、健常者で働ける方は、出来るだけ早く仕事が見つけられるように職業安定所などで仕事探しをしたいと保護担当のケースワーカーに相談して下さい。
早い段階であれば、職業安定所までの交通費や、リクルートエージェントなどの面接にイク交通費なども支給してもらえるはずです。

現在病気などで働けない方は、とにかく病気の治療に専念しましょう。
保護決定が出ていれば、最低限食べることは出来ます。(美味しいものを、お腹いっぱい食べられるように、病気を治して、稼げるように頑張りましょう! それまではちょっと我慢です)
焦らず、希望を持って早く健康になれるようストレスなどがかからない生活を送って下さい。
主治医の指示に従って下さいね。

さて、申請窓口で申請を受理してもらえない等という時は、支援の方に付き添ってもらって申請に行きましょう。

支援してくれる団体

特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい

首都圏生活保護支援法律家ネットワーク

生活サポート生活協同組合・東京

全国生活と健康を守る会連合会

等々、全国にあります。

一度「生活保護申請 支援団体」で検索してみて下さい。
自分よりも専門的な知識をお持ちです。一人で悩みを抱えず、勇気を持って相談してみましょう。

自分も、 生活と健康を守る会 の方に同伴して頂いて、保護申請をしました。

次は、今困っている貴方が頑張る時です。
プロフィール

Olive2003

Author:Olive2003
こんにちは
横浜のとある所に棲息しているしがない一応経営者。
専門は金融。
資産運用の世界では、少しは名の馳せたバックオフィスのスペシャリスト。
Accounting、Fund accounting、Compliance、System Administrator、General afferiate、Internal Audit、Custody control、Market practice reserche、System Engneer、System Consultant・・・
色々、歴任しました。
運用会社に、証券会社、信託銀行、保険会社、金貸し以外の金融はほぼ網羅。
新規立ち上げは信託銀行に運用会社が3社。
自分の会社も立ち上げました。
アタッカーズ・スクールで起業の勉強もして、今年 創設18年が終了。
今は人、カネに使われない働き方を模索中です。
一人大儲けしても意味が無い。
関係する人 全てがハッピーになれるビジネスを構築する事が、当面の課題です。
生活保護受給世帯、貧困状態の家庭、シングルマザー、食べられない子供、食べられない家庭を何とかせんとイカン!
学びたい子供、学びたい人に教育の機会を確保する事も大事。
お金の心配なんてしないで、しっかり学んで欲しいのよ。
世界一 冷たい国 日本をみんなで脱出をしよう!

相談事なら何でも聞きます。
お力になれるかはわかりません。
でも、一緒に悩みましょう。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2アフィリエイト
ブロとも一覧

睡眠薬、精神薬からの脱出と、ベンゾジアゼピンの離脱との戦い
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR