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カルテの開示請求

昨日8月19日
カルテ開示請求をしてきた。
大学病院なので事務方は至って「事務的」に請求のための文書を受理するやと思いきや「今日は担当者がいない。後日改めて・・・」「責任者と相談してくるので・・・」「後で受付にお越し下さい・・・」。

往生際が悪い。
何故病院の都合でこちらが出直さなければいけないのか?
担当者がいないと何も出来ない程度の大学病院が組織か?
責任者は担当者よりも責務は下なの?

悪いが患者をなめている。
あーだ、こーだといえば諦めるとでも思っているのか。

ついでに担当医(もう主治医じゃないよ〜)にようやく診断書を書かせた。
先日5月某日に行ったときに罵声を浴びせられた(少し言いすぎか)。
「診断書など書けるか!」と。

明らかな医師法違反行為。

医師法19条2項
患者から依頼があった場合には正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない

医師は患者より請求があれば診断書の発行をしなければならない

それをこちらが知らないことと思ったのであろう、書けないと拒否をした。

<strong><span style="font-size:x-large;">ドクターよ、相手を舐めたらいかんぜよ。</span></strong>

今は箸にも棒にもかからないただの中年だが、これでも司法試験にチャレンジした端くれ。
その会話、ちゃんと録音してあるから。
法律事務所にも届けてある。
ブンヤさんにも渡っている。
コピーも複数の所に保管してある。
捜査当局へも渡したからね、捜査の対象にはならないと思うが。
行政にも渡した。
今行政が困っているよ、自分の首を絞めていることに。
1年6ヶ月前の診断書と中身が全くといって良いほど違う。
そりゃそうだ。
その診断が「テキトー」だから。
ビョーキではないものをビョーキにしたのだから診断書が書けるわけがない。
えげつないのかもしれない。
しかし、自分の人生を狂わせた責任は誰にある?
その落とし前はつけて頂く。
人の人生につまらぬ傷をつけてくれたのだから、その責任は負ってもらう。
それがプロとしての責任の取り方。
失業しようが、ホームレスになろうが自分のした不始末の結果。
哀れだと思うが、勉強をしないつけだ。


自分はこの1年で医療のことを沢山学んだ。
そりゃ、医師になれるほどではない。
なろうも思わない。
クスリのことだって詳しくなろうなどという気は全くない。
薬剤師にはならないのだから。


自分には金融、システム、コンピュータシステム、法律、海外取引(貿易、資本取引)、そして新規ビジネスの構築が専門であり、それ以外は能力が長けていない。
自分の専門以外に首を突っ込むことほど無駄なこともないと思う。

自分は自分を貶める者へは情けは一切ない。
例え相手が同じ傷ついた者であっても。
別に金を搾り取ろうというのではない。
触法行為には自身で責任を取る必要があるということ。

その一方、何も落ち度がないのに世間から爪弾きになっている人は何が何でも支援の体制を作らなければならないと思う。
自分の能力、知識、そして行動で出来ることをするまで。
自分もカネがない。
カネがなくても知恵はある。
発想力も豊かだ。
なら「出来ることをしてみる」しかないじゃないか。

自分だけの幸せも大事だが、それも含めみんなの幸せが自分の幸せ。
自分一人幸せになっても意味がない。
自分一人儲けても意味がない。

<span style="font-size:x-large;"><strong>ドクターよ、首を洗って待っていろ。</strong></span>
しっかり介錯はしよう。
武士としての心があるなら。
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借金

借金

恐らく今までそれなりに収入のあった方は何かしらの借金があると思います。

学生時代の奨学金、住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、リフォームローン、カードローン、街金、ヤミ金(宜しくないですが)・・・

 

返せる人が返さないのは如何なものかと思います。

それは単なる我が儘であり、社会の規範に反します。

社会の一員であれば、それなりの責任があるものです。

 

しかし、どうにも返せなくなる人がいます。

資金管理が甘かった、浪費癖、無計画な借入れ、職を失った、病気になった、親の介護で離職をした・・・

理由は人それぞれ。

 

これらの人々を全て「自己責任」で片付けて良いものでしょうか?

 

資金管理が甘かった−>家計簿、帳簿、会社で言うと資金管理者を置く、が全てににおいて出来ているわけではありません。ましてや、被雇用者(賃金労働者)の場合、賃金の低下が突然訪れることも珍しくありません。
誰にでも思い違い、見込み違いもあります。

 

浪費癖−>                  これはある種の「病気」ですので、単にお金を使うなと言っても無理でしょう。だからと「セーシン薬」など不用ですよ。クスリを飲んで浪費癖が直るわけ無いのですから。ただこうすれば確実に直るというのもないのが何とも。ギャンブルも「セーシン薬」では直りません。

 

無計画な借入れ−>       まあこれも自己の責任だけとは言いにくい部分があります。個人の場合は上記理由の複合的な原因で起きるでしょうし、会社であれば銀行は会社の事情などお構いなしに「借りてくれなければ、今後のつきあいを止める」と言われたら中小零細企業の経営者であれば「不要な借入れ」をせざるをえません。大企業の理不尽な理由を中小零細企業に押しつけるのが今の銀行員です(銀行員の皆さん、反論でも何でもして下さい。但し、真剣に論議する腹づもりがあり、所属、実名を出す覚悟のある方だけですが)

 

失業−>                       これも個人の責任であるところと、そうではないところがあります。「会社、面白くない」でお辞めになった方は、どうぞご自身の信じることで面白い仕事を探して下さい。面白いことが仕事に出来るのなら、相当クリエイティブな方でしょうから。
まあほとんどの方が不本意に職を失っているのが現状です。セクハラ、パワハラ、いじめ、不当解雇・・・ 例を挙げれば枚挙に厭い(いとい)ません。
ましてや「非正規雇用」労働者には何ら手立てがないのが実情です。雇い止めや契約更新の拒否など経営者は「労働者」とすら見ていません。

 

病気になった−>          これすら「自己責任」とほざく人がいます。まあそのような方は何れご自身、ご自身の身内が同じ立場にならなければ「何も理解できない」悲しき人と言うだけです。
ただ、本当に病気になるとそのとたん経済的に行き詰まります。日本の医療制度はある種「充実」していますが、それをケアする周辺制度、福祉制度、それから患者をケアする家族などの助ける制度は一切ありません。これは後述する介護貧困の元凶でもあります。日本は決して「豊かな国」ではありません。また世間もそれ程「暖かく」なんかありません。

 

介護離職−>                 これからもっと深刻な社会問題になると思います。平均寿命が延び、老老介護をせざるを得なくなる。介護職員の待遇、処遇は介護保険制度導入後悪化の一途をたどっています。何故か?
保険制度にすれば利用者が増える

利用者が増えればかかる経費が増える

保険料はこの先減少することはわっかっている

なら「払うものを減らそう」と考える(頭の良い役人が思いつく最善の方法)

保険からの支払いが減る

現場で働く人の処遇(給与、労働時間、労働環境)の劣化になる

優秀な人は辞める

そう優秀ではない人が現場であえぐ

利用者が不満を持つ

クレーム、言葉の暴力、その他の圧力行為が多くなる

そう優秀ではない人が辞める

無責任で当事者意識のない人しか残らない

利用者の不満がますます増える

・・・・・

これが無限ループで続けば誰しもが嫌になります。
そのような現状なら自宅で介護しようとなり、結局家族に負担してもらうか、自らが退職し介護に当たらざるを得ません。退職すれば当然収入が無くなる。親の年金だけで生活できない(国民年金は一人約7万円/月です)
これ以上言わなくても理解頂けると思います。

 

日本において万が一は絶対に起きないという考え方で全ての制度が出来ています。
だから、何か一つ不備が出ると機能不全を起こす様に出来ているのです。
これが灯台卒の人達が中心になって作った制度の結果です。

灯台の人達は「机上の勉強」は大変良く出来ると思います。
だから「恋愛マニュアル」などを熱心に読んで「勉強」して恋人を作ろうとする「素晴らしい」発想が出来るわけです。
でもそこには「振られる」という前提がありません。
前提、対処方法が書いていないからどうして良いか分からなくなる。
これは極端な例えであることは分かっています。
でも自分から言わせればその程度です。

六大学も大して変わりません。
ほとんどロクデナシ大学であって・・・


だいぶ本題から逸れました。

借金は「借りた方が悪い」訳ではありません。

返せない程貸した方が絶対的に悪いのです。

だから裁判所で「破産宣告」をされると貸し手責任で借金が「ご破算」になるのです。

貸し手はそれを見込んで「利息」という形でリスクにプレミアム(簡単に言うとご褒美)を付けて貸した元本分に上乗せして返済をさせているわけです。

「利息」とはリスク (返ってこない可能性) 管理能力の対価と経済的な利益の両方の側面を含んでおり、「払えなくなった時のための保険料」を含んでいます。

 

よくテレビで「貸した金を返せないなんて人間のクズ」などと放送していますが、何も知らない無責任な人が番組を作るからそうなるし、何も知らない「素人」が借金取りなどするからそういう趣旨の発言をするのです。

でもそれには何ら根拠はありませんし、貸し金業法違反行為でもあります。

深夜、早朝の取立、公序良俗に反する(簡単に言うと「世間の常識の範囲」に反する)行為は違法であり、司法当局に被害を届け出れば相手方は刑事処分、行政処分されます。


特に女性の方、借金が返せないからとご自身の「躰」で返したり、稼いで返済したり、美人局などしようなどと考えないで下さい。

ご自身の「躰」はご自身だけのものではありません。

お子さん、配偶者、ご両親、ご兄弟そして何よりもご自身の魂に良い影響などあるわけがありません。

愛し合うのは「愛する人」とだけの大切な行為です。

 

払えなくなったら早く公的法律サービス(法テラス、各地弁護士会など)や相談窓口に包み隠さず相談して下さい。

下手に隠し事をすると後でややこしくなります。

恥ずかしいことでもありません。

 

借金で命を絶つことは絶対にありません。

 

「死んで保険金で返済しよう」と思うぐらいなら、破産手続きをしましょう。

 

自分は「名誉」では何も解決しないことを知っています。

「名誉の死」など何の価値もありません。

自分はそう考える方のことを卑下したくなります。

一番の無責任行為であり、責任ある行動ではありません。

家族への背信行為、社会への背信行為、債権者への背信行為でもあります。

 

絶対に逃げないで下さい。

逃げる必要も何もありません。

正々堂々「払えなくなりました」と言えば済む話です。

 

誰一人、貴方の命、貴女の躰を奪う権利はありません。

天寿を全うするためにもがいて生きて下さい。

 

生きていることが何よりも「素晴らしいこと」です。

 


助けが必要なら幾らでもお手伝い致します。
お金の心配も要りません。
お金がなくても何とか生きていける方法があります。

何時でも遠慮無くご相談下さい。


10ヶ月ぶりに記事を書きます。

みなさま、お久しぶりです。

最後の記事を書いてから約10ヶ月近く、記事を更新していませんでした。
ベンゾジアゼピンの離脱症状(禁断症状)により、脚の痺れや目の不調、その他身体的な不都合を経験しております。
また、不要な精神科受診、精神薬、睡眠薬の処方に警鐘を鳴らすべく体をだましだましですが、活動を始めました。
勿論、新規のビジネスを構築するための活動もしていますよ。

破産手続きは、体調不良により必要なドキュメントの取得や、
経済的な問題、入院の可能性、転居の手配などで中断しております.
非常にまずいのですが・・・

ところが、

とある方が自分の記事をご覧になっていらっしゃいました!

嬉しいことに励ましまで頂いた?感じです。



自分はその方のことを良くとまでは申しませんが、存じ上げております。

その方は公務によるオーバーワークの犠牲者の遺族の方です。
正義感に燃えた若き警察官のご子息をなくされました。
激務に激務の上、自らの将来をクローズされてしまいました。

今 彼女は自死遺族のサポートをされていて、全国を行脚されています。
また、精神薬の処方についてもご自身のご意見をお持ちで、何でもかんでも精神科医に繋ぎ、
大量の精神薬、睡眠薬の処方や小児、児童をあたかも精神病であるかの如く扱う現代の精神医療に対して、
警鐘を鳴らされております。

自分も少しずつですが啓蒙活動も始めておりますし、
破産経験者、貧困家庭、生活保護世帯、シングルマザー、貧困高齢者の方々に対して
収入にならない形での支援方法を考えており、

お金がなくても楽しく生きる!


を実現するべく、全くもってキレないおつむをフル稼働(稼働するほど詰まっていないけどね)しております。


STさん
そのうちお伺いします。

PCのリカバリーもぼちぼち始めますから、
このブログもぼちぼちと書いてまいります。

”クスリ”、離脱症状、代替医療などなどのブログも始めようかなあ・・・

続きを読む»

生活保護の申請に当たり 注意するべき点

生活保護は、本当に必要な人以外は申請しないで下さい。

もhしなんとか自活出来る見込みがある人は、本当に行き詰まる一歩手前まで頑張ってみて下さい。
生活保護は決して「もらい得」ではありません。

デメリットはかなりあります。
ます、普通に就職しようと思っても、生活保護を受給していたと言うだけの理由で、働き口はおいそれとは見つかりません。
世間の風はそれだけ厳しいのが現実です。 「大変だね」とか、「可哀想だね」とか同情はしてもらえるかもしれません。
それは、同情ではなく本当は軽蔑の目かもしれないと言うことを考えて下さい。

本当に必要な人は、躊躇わないで保護申請して下さい!
「プライド」「見栄」はお金になりません。
「プライド」を捨てろとは言いません。
いつでも「プライド」は必要です。
その「プライド」は復活の時まで、そっとしまっておきましょう。

また話がそれました。
デメリットの話ですが、なぜ生活保護を受給していると就職に不利なのか?
それは「健康保険」で分かってしまうからです。

生活保護になると医療費は「医療扶助」で全額支給されます。
健康保険の加入歴が途切れます。 
当然雇用主は「なぜ」と思うでしょう。
生活保護を受給していたと言うことを、平然と就職先に話が出来る人は少ないと思います。
結果的にいったん就職しても、「生活保護受給していたと言うことが職場にばれないか」と心配になり、
仕事に集中出来ない人が多いと聞きます。(そこら辺の対処方法、実体験をお持ちの方は、是非情報を下さい)

自分の場合も、転職支援会社(いわゆるリクルートエージェント)の担当者に言われたことがあります。
今は復活、社会復帰のために余計なことは話しませんが、後ろめたい気持ちも“前向き”に考えるようにしています。
でも、現実は“再就職”は無理でしょうね。諦めはしませんけど、いつか見切りをつける覚悟も必要かなと思っています。

長期間の旅行も現実問題、無理です。そんな優雅な暮らしが出来るほど保護費は出ません。日々の生活で精一杯です。
海外旅行は認められません。 当然ですが。

転居も役所の許可が実質的に必要です。

それ以外にも制約がいっぱいあります。

それでも「生き続ける」ことの方が大切です。
家族で「生き続ける」執念だけは忘れないで下さい。

「明けない夜はない」
「春の来ない冬はない」

社会復帰出来るまで、一緒に頑張りましょう!

あと自動車ですが「地域によっては認められるみたいだ」と書きましたが、基本的に生活保護を受けている期間は運転禁止です。
また、
仮に認められたとしても、任意保険の加入が必須条件、当然自賠責のも加入しなくてはいけませんし、自動車税、重量税、ガソリンなどランニングコストがかなりかかります。
思い切って車のない生活が出来るようにした方が良いと思います。 自転車を活用してみて下さい。

お金は借りてはいけません。
借りた分、あとで収入と見なされ、月々の保護費から差し引かれます。
クレジットカードの利用も控えた方が良いと思います。
当初、生活保護費だけでの生活はかなり苦しいと思います。
自分もそうでした。 
で、ついクレジットカードを利用してしまうのですが、支払いに充てられるお金はありません。
つまり、借金なのです。
出来る限り使わないでやりくり出来るように、速やかに生活水準を見直すようにして下さい。

現実は毎月、本当にカツカツです。
それでなくてもストレスが溜まる生活です。
そこで、毎月2、3千円貯金が出来るように毎月の生活を見直しましょう。
なぜか?
2、3ヶ月に一度ぐらい、安いファミレスでご飯でも食べたいじゃないですか。
ましてやお子さんがいらっしゃる家庭なら、お母さんの家事のストレスも相当あるはずです。
たまにはお母さん、お子さんと一緒に食事を楽しんで下さい。

お父さん、幾ら外食はたまには良いと言っても、外でお酒なんて飲みに行こうなんて考えないで下さいね。
それぐらい余裕があるのなら、お子さんに沢山食べさせてあげて下さい!
お父さんは稼げるようになれば、また飲みに行くことは出来るのですから。

生活保護は最後の手段。
最後の砦。

そして、再出発へのスタート地点です。

生活保護を申請したい方達へ

こんにちは

今日は生活保護の申請について実体験をお話しします。

まず、生活保護の申請に当たり、自分の保有する財産で処分して生活費に充てられそうなものがありましたら、
まず処分して下さい。 下手に隠しておいて、保護決定のあとに発見された場合には、保護費の返還若しくは生活保護費の搾取で刑事告訴される場合もあります。

良いですか、生活保護とは「本当に生活に行き詰まった時」に援助してもらえる制度です。
安直に申請出来るとは思わないで下さい。 かなり厳しいです。

本当に生活に行き詰まったら、遠慮なく生活保護の申請をしましょう。
お住まいの市役所、役場、区役所の保護課に申請に行きます。

窓口で、「保護の対象になりません」などと言われたら、担当者の名前、上長の名前、役職、連絡先を必ず聞いて下さい。
後ほど対策をお教えします。

まずはとにかく、「保護決定」が出るまで諦めることなく何度でも足を運ぶ気持ちで当たって下さい。
その時、出来るだけ全ての預金通帳、貯金通帳は記帳して、お持ち下さい。それ以外で、自動車だったり、二輪車、原付バイク等がありましたら、保有している旨を担当者に告げ、出来るだけ早い段階で処分することの意思表示をして下さい。
当然処分してお金が手元に残れば、その分生活保護費から返還しなくてはなりません。もし手元に残る金額が100万円などという金額を超えるようでしたら、保護は認められないと思います。

逆に処分にお金がかかるという場合には、そのことを担当者に相談して下さい。たぶん処分の費用は出ないと思いますが、持っているからと言う理由だけで保護対象にならないわけではないです。 とにかく、正直に相談してみましょう。

お住まいの地域や、病気の程度によっては自動車の保有も認めているらしいですが、私は処分することをお勧めします。
今後の生活のことを考えると、そのような維持コストのかかるものは持たない方が身のためです。出来るだけ公共交通機関を利用出来るよう考えて下さい。

住まいも、自己保有の不動産でしたら保護は認められなくなります。これも処分しましょう。
我が家を手放すのは本当に辛いし、何とか残したい気持ちは分かりますが、「家を残す」ことと「生きること」、どちらが大事ですか?

住居はまた稼いで手に入れることは出来ます。 でも今の生活は、今解決するしかないのです。
自分も自宅へのこだわりはかなりありました。
処分するのに7年、踏ん切りがつきませんでした。
今思うと、もっと早く手放して、生活の安定を考えれば良かったと思っています。
住宅ローンが残っている方は、ローンを組んでいる銀行などの金融機関に「任意売却したい」と申し出て下さい。
先に破産申立きをされると、ものすごい安い値段でしか処分出来なくなってしまいます。
残債が増えます。少しでも返済に充て、借金の額を減らすよう努力して下さい。 借りたお金は、返すのが当たり前です。
(人のことは言えませんが)

失うものがなくなると、凄く気持ちが楽になります。でも家族までは失うわけではありません。
一番大事なのは家族です。
家族を大事に考えて下さい。その為にも、早く生活の基盤が整うよう、生活の安定を手にして、再出発する方法を一緒に考えましょう。

僅かですが、稼げる方法もお教えします。僅かの積み上げが大事だと思います。

話はそれましたが、「保護決定」が出ると、役所による財産調査が本格的に始まります。 時として、遠縁の親類縁者にも「扶養の可否」の通知が行くかもしれません。 
もしそれがあまりにも身近な人でなければ、不当照会です。 法的手続きを考えましょう。
法テラスなどに相談に行って下さい。地元の弁護士会の無料相談でも結構です。
法テラスは同一内容の相談が原則3回までは無料です。1回30分ですけれど。
何の遠慮も要りません。正当の権利です。堂々と相談に行って下さい。

相談するに当たり、事前に話をしたい内容、要点、解決方法などを整理して、出来る限りご自分で下調べをしていって下さい。相談を受ける弁護士、司法書士の方々は多忙です。30分という短い間にダラダラと話をしてしまいますと、あっという間に時間が過ぎていきます。愚痴など話すのはもってのほかであることは、重々承知して下さい。


保護申請をして、保護の決定が出る間で1週間から10日位かかります。その間に家族で住める、住宅扶助額(生活保護で住宅の家賃として支給されるお金のこと)の範囲で住居を探すことをお勧めします。
今まで広い所に住んでいて、いきなり家族3人、4人で住む所を探すという場合、納得のいく物件では無いと思います。
確かに住宅扶助額以上の所に住んで「差額を払えば良いでしょ」と思われるかもしれませんが、生活扶助(生活をするために支払われる保護のお金のこと)は決して満足のいく金額ではありません。
特に消費税の増税、物価の上昇が顕著な現在は、絶対と言って良いほど生活扶助額だけで食べるのは精一杯です。多分足りないと思います。
ですから、「今は我慢の時」と思って、住宅扶助額の範囲内の住居を探しましょう。
月2千円、3千円がボディーブローのように堪えます。

携帯電話や、インターネットなどもコストを抑える努力が必要です。
最低限連絡が取れるだけのプランに見直すことをお勧めします。

保護決定が出ましたら、健常者で働ける方は、出来るだけ早く仕事が見つけられるように職業安定所などで仕事探しをしたいと保護担当のケースワーカーに相談して下さい。
早い段階であれば、職業安定所までの交通費や、リクルートエージェントなどの面接にイク交通費なども支給してもらえるはずです。

現在病気などで働けない方は、とにかく病気の治療に専念しましょう。
保護決定が出ていれば、最低限食べることは出来ます。(美味しいものを、お腹いっぱい食べられるように、病気を治して、稼げるように頑張りましょう! それまではちょっと我慢です)
焦らず、希望を持って早く健康になれるようストレスなどがかからない生活を送って下さい。
主治医の指示に従って下さいね。

さて、申請窓口で申請を受理してもらえない等という時は、支援の方に付き添ってもらって申請に行きましょう。

支援してくれる団体

特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい

首都圏生活保護支援法律家ネットワーク

生活サポート生活協同組合・東京

全国生活と健康を守る会連合会

等々、全国にあります。

一度「生活保護申請 支援団体」で検索してみて下さい。
自分よりも専門的な知識をお持ちです。一人で悩みを抱えず、勇気を持って相談してみましょう。

自分も、 生活と健康を守る会 の方に同伴して頂いて、保護申請をしました。

次は、今困っている貴方が頑張る時です。
プロフィール

Olive2003

Author:Olive2003
こんにちは
横浜のとある所に棲息しているしがない一応経営者。
専門は金融。
資産運用の世界では、少しは名の馳せたバックオフィスのスペシャリスト。
Accounting、Fund accounting、Compliance、System Administrator、General afferiate、Internal Audit、Custody control、Market practice reserche、System Engneer、System Consultant・・・
色々、歴任しました。
運用会社に、証券会社、信託銀行、保険会社、金貸し以外の金融はほぼ網羅。
新規立ち上げは信託銀行に運用会社が3社。
自分の会社も立ち上げました。
アタッカーズ・スクールで起業の勉強もして、今年 創設18年が終了。
今は人、カネに使われない働き方を模索中です。
一人大儲けしても意味が無い。
関係する人 全てがハッピーになれるビジネスを構築する事が、当面の課題です。
生活保護受給世帯、貧困状態の家庭、シングルマザー、食べられない子供、食べられない家庭を何とかせんとイカン!
学びたい子供、学びたい人に教育の機会を確保する事も大事。
お金の心配なんてしないで、しっかり学んで欲しいのよ。
世界一 冷たい国 日本をみんなで脱出をしよう!

相談事なら何でも聞きます。
お力になれるかはわかりません。
でも、一緒に悩みましょう。

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